VIO脱毛と手法

古今東西、人間は自分の体毛を処理していました。古代エジプトの副葬品には青銅器等体毛処理の道具がありました。美容の観点と言うこともありますが、湿度で蒸れないように髪や体毛を取り除く習慣があります。かつらをかぶっていたのです。VIO脱毛の元祖、ワックス脱毛の起源は、この古代オリエントにあります。

その後、VIO脱毛の方法は一気に増えました。電気を使った針脱毛はアメリカから、日本に入ってきました。電気で毛根を焼き切るので、長く処理をしなくとも大丈夫です。ただ、あまりにも痛みが強いため、今は絶縁針と言う比較的痛みが少ない物になっています。しかし、未だ痛みの強さに躊躇する方もいます。施術者が細い針、ニードルを毛穴に差し込むのでその腕に頼らざるを得ないという問題は出てきます。これは光脱毛、レーザー脱毛、ワックス脱毛も同じ事です。

その後、メラニン色素だけ破壊可能なレーザー機器ができ、その転用で光脱毛も出てきました。広範囲の施術もでき、針脱毛より時間がかからないので普及しています。

VIO脱毛の区分は、どこに働きかけるかです。ワックス脱毛は今生えている毛を抜くので、体毛を作る細胞にはダメージが無いのです。ですが、針脱毛、光脱毛では毛根や毛母細胞と言う体毛の根本を壊すのでVIO脱毛の結果は、長持ちします。ただし、即効性はないのとややお金がかかってしまうことがワックス脱毛との違いです。どの脱毛法にも問題はあります。良い部分もよくない部分も知っておくと後悔しないで済みます。


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